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はりまざかマルシェの仲間たち

毎週日曜、東京・文京区の熟成肉の中勢以さんで、美味しい野菜を販売している個性豊かな農家たちのブログです。

1年前

戸張農園です。

今日は明日の眞嶋農園さん出店のマルシェの準備をしていました。

私の野菜も少し並びますのでよろしくお願いしますよ。

作業場のカレンダーを見ながら野菜の袋詰をしていて

あっ

1年前の2月16日にリンダが戸張農園での研修がスタートした日だと思い出しました。

1年前も眞嶋さんがマルシェの担当で
私の野菜も販売することになり

マルシェに行く前に野菜を引き取りに来てくれました。

眞嶋さんが野菜を引き取りに来る時間と
リンダの仕事スタートの時間が重なってバタバタしていたのを思い出します。

その時記念に眞嶋さんが撮ってくれた
写真がこちら



二人とも笑顔でと
眞嶋さんに言われましたが

お互いにきごちない笑顔になった
私の大切な思い出の写真

眞嶋さんあの時は写真を撮ってくれてありがとうございます。

そして2期生が来週の金曜日にやって来ます。

今は取手の研修センターで日本のルールを勉強中です。



先日勉強の様子を見に行って来ました。

名前はスラさん1番手前の女の子です。

彼女はお米農家の娘さんです。

2019年の戸張農園は少し賑やかになりそうです。
  1. 2019/02/16(土) 21:39:43|
  2. 戸張農園
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アロハ~~

こんにちは まるやま~むです。

まだまだ寒い日が続きますが
来週から気温が一気に上がると言う予報ですね。

じわじわ暖かくなって欲しいですが
年々 こーいった傾向になりつつあります。

さて、保育園さんから給食でのお野菜利用の声が掛かりまして
打ち合わせをしてきましたが

以下の内容のコンセプトでした。↓



まるやまはレストランなどの業務用のお野菜のご提供がメインになりますが、
うちのお野菜を一番に食べてもらいたいのは「お子さん」です。

身近な方々には ずーっと この話をしてきましたが
ようやく形になってきました。

うちは「高値安定」と言うスタイルでお野菜を販売しています。
市場が安かろうが 高かろうが
一年を通して ずーっと同じ価格です。

お客様には 高値ではありますが
ご利用の目安が分かりやすくなりますし
うちとしても 売り上げの目処が立っていきます。

ただ、一般的なお野菜と比べて
2~3倍の価格にはなってしまうので
お子さんの手元には なかなか届かない、
という現状もあります。

うちがビジネスとして成立していれば
いつかは そんな時も来るだろう、と

そんな想いで 営農を続けてきました。

続けて来て良かったな、
と思える瞬間でした。。。



個人的な見解ばかりで申し訳ないですが
「無農薬だから良いお野菜」
というのには 僕は懐疑的です。

お野菜たちが健康に育ち 虫喰いがない

コレが無農薬栽培で出来れば 理想的だと思います。

命の仕組みがある循環

この事を意識して 少しずつ理想に近づいて来たように感じます。

なんでも、少しずつ 少しずつ ですね。

さて、週末は「眞嶋農園」さんの出店です。

なにやら40品目のお野菜などが並ぶようですから
とても、楽しいマルシェになりそうですね。

是非 いらして下さいね。
よろしくお願いします。
  1. 2019/02/15(金) 12:33:33|
  2. まるやま〜む(まるやま有機農園)
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まとまらない

先週は農協の旅行で大分、熊本に行ってきた清水です!\(^o^)/









まだまだ地震の傷痕が痛々しく、でも街は活気があって元気でした。


そんな夢のような二泊三日から現実に戻ってきた今週。


食べ過ぎ、飲み過ぎたのか体が重いです!
2~3キロ太ったみたい(´д`|||)


冬の野菜を出荷しつつ、春、夏野菜の用意もしなくてはいけないのですが・・・

以前もブログで書いたように、何かを計画して行動することがすごく苦手な清水は越渕農園さんが書いていたように、せっせと種を蒔いて、畑の準備をしてって、あぁ考えただけでボーとしてしまう。


それにしても眞嶋農園さん。
今の時期に30種類以上の野菜があるなんて凄すぎ!

清水農園、勝手に皆から刺激を貰い、重い腰を上げて準備を開始しました。



何を蒔いたかは、またブログネタにしますね。



家の近くのビニールハウスを見回りして帰ろうとしたところ。

夜にご飯だけ食べに来る野良猫(呼び名はキジコ)を見かけたので「また後で食べにおいで!」と声をかけ、ハウス内を一回りして振り返ると、そこにはキジコ。



昼間はどんな仕事してるんだ?と思ってるのかな?(^_^;)))


あっ今、思い出した!今日はバレンタインデー‼

皆さんはいくつチョコを貰いましたか?あげましたか?
清水はマルシェ出店時に頂いたお一人だけ~感謝感激(^_^ゞ

来年はたくさん貰えるように頑張ります!

皆さん体調崩さないようにお過ごしください!
そして、はりまざかマルシェへもどうぞご来店ください!!(^_^ゞ

あぁ、話がまとまらない!(´д`|||)
  1. 2019/02/14(木) 22:43:31|
  2. 清水農園
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今週末のマルシェは!

こんにちは。
今週末のマルシェは眞嶋農園が担当させていただきます。

ここのところ、雪や雨に振り回される日々が続きましたが、降り過ぎることもなく畑にとっては恵みの雨でした(^^)

一月ぶりのマルシェ、どんな野菜をお持ち出来るかな?とリストアップしたところ 思っていた以上に有るもので32品目。
毎日の業務の中では改まって何種類扱っているかなんて考えていないので、冬であることを考えると随分と作っているんだなぁ…と

更にマルシェメンバーからも8品目。
勿論、どの野菜も厳しく選別してマルシェ品質でご用意させて頂きます!

40品目有れば お客様には楽しんで頂けるかな?と思っています。


季節柄、どの野菜も美味しいです!

あえて、今週のイチオシ野菜を考えるとすれば

"つぼみ菜" 

過去2週に渡って 出店者に販売してもらっていましたが、ようやく作り手の私が持っていきます!
試食もご用意して つぼみ菜の魅力を熱くお伝えしますよ!



17日は是非、はりまざかマルシェにお越しください!
沢山の野菜たちとお待ちしております。

  1. 2019/02/13(水) 17:31:18|
  2. 今週の出店者
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豊洲市場へ

柴海農園の柴海です。

先日は昨年10月に移転した豊洲市場へ行ってきました。
場内の仲卸業者さんへ挨拶も兼ねて。

初めて豊洲へ行ったのですが、
整然と並んだ仲卸業者の数は
なんと150店もあるそうです!!

671e4911ce9e1685.jpg

その中にありました、ありました。
柴海農園のルタバカ!!

豊洲でざっと見た感じ、
ルタバカは他では扱っていないようです。
それでも色々なお店が西洋野菜や、変わり種の野菜を揃えていました。

今までは市場の仕組みを良く理解できていなかったのですが、
今回の視察は非常に有意義で、
柴海農園としての立ち位置も明確になってきたと感じます。

  1. 2019/02/12(火) 21:54:39|
  2. 柴海農園
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準備

越渕農園です!
雪ですね!こんな時はおとなしく屋内でやれることをチマチマこなして過ごします。

トンネルで発芽させた苗をトンネルの外に並べたり、
新しく種を播いたり・・・
春から初夏に向けての野菜をどんどん準備していきます!
育苗

はりまざかマルシェメンバーの畑に訪問した時などに教えていただいた品種をどんどん取り入れています!

信頼できる皆さんが「美味いから」と選んでるので、
まさにこれ以上ない判断基準となります。

実際品評会とかで食べると本当においしい!!
「こんな野菜作りたい」と心の底から思います。

もちろん品種だけでその味にはなりませんので、
栽培方法もしっかりと学んでいきたいですね!


その栽培方法ですが、
はりまざかマルシェでおなじみの まるやま~む鈴木さん に教えを請いまして、
「有用微生物」に挑戦しました。

ハウスE

ハウスの半分に分け、
それぞれ同じ作物を播き、
微生物を使用したほうとそうでないほうを比較できるようにしました。

「これでも十分効果が確認できる」と鈴木さんはおっしゃっており、
特に味に違いができるとのことですので、
結果が楽しみで仕方がありません!

このブログでもその結果を報告できればと思っております。


「農業は農家の数だけある」

とはタケイファーム武井さんのお言葉。

越渕農園の農業をガッチリ構築していきたいです!
  1. 2019/02/11(月) 18:57:40|
  2. 越渕農園
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冬の農作業

雪が積もりましたね~、子供は元気に遊んでいます(^^)
私もウキウキしたいのですが、どうしても畑の野菜が気になってしまいます。。。

さて、野菜が成長しないこの時期に、農家がどのようなことをしているか、紹介します。

先ずは土づくりですね!
茨城の契約乗馬クラブへ週に1回堆肥を調達しに行きます。
乗馬クラブでは、お預かりしたお馬さんの体調管理のため、餌に大変気を遣っています。
私の人参が餌になることもあり、昔ながらの循環式を再現しています。
乗馬クラブ  IMG_3188.jpg

堆肥からは発酵熱による湯気が出ています。
この中に体を埋めると、身体の芯から温まりますよ~(^^)

次は春のお野菜の追肥。
何の写真かわかりますか??
IMG_3243.jpg

そう玉ねぎです。
玉ねぎやニンニクは栽培期間が長い作物です。
実は9月に種をまいています。
春を迎えるとぐんと伸びますので、冬の間に鶏糞を追肥しておきます。

最後は人参です。
一度収穫して、ニンジンを土の中に埋めなおします。
ずっと同じ場所にニンジンがあると、2月くらいから虫が湧いてきます。
そこで、一度掘り起こし、別の場所にまとめて埋めなおします。
土の中に人参を立てて、埋めることがポイントです。
IMG_3179.jpg

農作業は色々とありますが、早く暖かな春が来て、
畑のお野菜たちがぐんと成長することを心待ちにしています(^^)/
IMG_3192.jpg
  1. 2019/02/10(日) 22:21:44|
  2. ベジLIFE!!
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1番行きたかった畑

こんにちは!


森田農園の森田です。


先日、ずっと念願だったはりまざかマルシェの創設者である、


タケイファームの武井さんの農場に見学に行ってきました。





武井さんの作った野菜は95%は飲食店に使われます。


それを聞いていた僕はシェフたちが使いたい、見たこともない様な野菜がたくさん広がっていると思っていました。



しかしびっくりするくらい想像と違いっていて
そして想像していた以上にかなり刺激的な畑でした。







確かに珍しい野菜もちらほらあるのですが、


ありふれた定番野菜から規格の違い、採る部位だけで、面白い野菜がたくさん出てきます。



普段教えられる常識とされてる農業とは別ものでした。



マニアックな販売先が限られる野菜たちですが、飲食店をお客さんとする事で価値を分かる人たちだけに提供する。


険しく難しいやり方ですが、



これを自分には無理だとか、武井さんだから出来るんだとは決めつけちゃだめだと思いました。



タケイファームから森田農園に取り入れられる小さな事でもすぐ実行する。


本当に勉強になった1日でした。



いい事を聞いた後は"有言即行"



で行きたいと思います!!
  1. 2019/02/09(土) 17:45:10|
  2. 森田農園
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専門職

こんばんは 眞嶋です。

明日の天候が気になります。
雪はどれほど降るのでしょうか…

さて、今日は隣の市でトマト🍅のみを専門に作られている農家さんへ見学に行って来ました。

私もトマトを作って10年以上になりますが、ほぼ独学の自己流で来てしまいました。

最近常々思っていることがあります。
多品目を作っている現在のスタイルでは それぞれの野菜を極める事は出来ないな、と...

私の現在の経営スタイルには多品目栽培のスタイルが合ってはいるのですが、多くの品目を作るという事は一つ一つに専念することが出来ないという事でもあり、物事を突き詰めたい性分の私は、理想と現実の狭間で悶々とした葛藤の日々を送っていたりするのです。
常々 どんな野菜も それを専門に作っている人の技術こそ最高だと感じているので、最近出会うことが出来たトマト職人を訪ねる事で、何とか目の前の重い扉を開けたい思いで行ってきました。



一歩ハウスに足を踏み入れて、すぐさま我がハウスとの違いを肌で感じました。
ハウス内の空気が澄んでいるんです。

美味しいトマトを作るには ある程度トマトにストレスを与えてあげることが必要ですが、同時に心地良さも大事なポイント。
そして、作業者にとってもハウス内が居心地の良い環境であるか否かは大事なポイント。

気持ち良い作業環境でないと作業の質が落ちますからね。

気になっていたポイントも目から鱗な方法で作業されていて、とにかく 私の作業は無駄だらけであった事に気付かされました。

10年も経ってからの見学は 明らかに遅かったのですが、目的意識を持っての見学だったからこそ 一瞬で自分の問題点を認識できたのかもしれません。

中学の修学旅行で京都に行った時は特に何も感じる事無く帰って来たのだけれど、大人になって興味を持って行ったら 様々な知識が繋がって…というパターンと同じかな、と。


本当に今日の見学は意味がありました。

早速 明日から自分の仕事を改善させてみようと思います。

  1. 2019/02/08(金) 23:30:59|
  2. 眞嶋農園
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小さな宇宙 2

戸張農園です。

まるやま~むさんのタイトルをパクりましたが

私もボカシのお話

私も冬になるとボカシ肥料を作り出します

冬はボカシの発酵温度も上がり過ぎないので比較的作りやすい時期ですよね

だいたい12月~4月頃に掛けて1年分のボカシを作ります。

私も1回に作る量は100キロくらいです。

私のボカシの材料は
米糠、魚粉、椿油粕、牡蠣カラ、椎茸の菌
です

ここに井戸水と黒糖を入れて混ぜ混ぜ

後は発酵して温度が上昇したら混ぜ混ぜの繰り返しです。

作る人によって材料が違うのが家庭の味みたいで

なんか良いですね!

娘の体温など測ったことないのに

ボカシは我が子のように毎日構ってあげます。



温度が上がったら

混ぜ混ぜして



湯気が出たらボカシが喜んでる証拠みたいな感じですかね^_^



奥の山が完成したボカシで

手間が発酵がスタートしたばかりのボカシ

見た目も結構変わりますよね。

ボカシ作り我が子の様に可愛いがってる戸張農園でした。
  1. 2019/02/07(木) 22:01:17|
  2. 戸張農園
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